ない主人公の明青と

詳細は本に礼儀としてネタバレになるので書かないけれど
ゆったりした島時間の流れる中でも
喜怒哀楽があって一時も目が離せない。

え?うっそ…マジかよ!って驚いたり
おいおいおい!
そりゃないだろうと怒りがこみ上げてきたり
なんでそうなっちゃうんだよ~!

え?え?え?
いったいどう言うこと?
ある意味予想外のどんでん返しがあったり
純で素朴で不器用だから、うまく自分を伝えられない主人公の明青と
本土からやってきた美しい娘の幸の恋の行方がもどかしくって
せつなくって……もどかしくって…うるうるしちゃったりして。

恋は叶わずで終わってしまうのか
最後に彼女からの手紙で全ての真実を知る明青。
見終わった時に
まるで大画面で感動の大作を見終えたような感動があったんだ。

そしてネット検索してた時に
映画になったことを知ったので
予告編を見たら……
おおおおっ!なんてこった!本で読んだ通りの映像じゃん!
なんか…すっごく映画が見たくなった。

ちなみに読んでる途中から幸はずっと北川景子だったんだけど
実際の映画では主人公の明青に玉山鉄二。
幸には女優のマイコだった。
え?マイコ……ああ…妻夫木くんの奥さんになった人か。
でも…
再度予告編を見たら。
うんうん…幸だ…たしかにマイコが幸なんだ…って納得した。

膝まで下ろして座

真っ暗闇の中で目が覚めた。
小さな稼働音の中で
頭から風が来て体を走り抜けてゆくのがわかる。
あ……ミニ冷風機くんだ。
猛酷暑な残暑が戻ってるけど夜明け前は案外涼しくなる。

起き出して手探りでメガネを探してつけ
ベッドを降りて室内の電気をつけてから廊下に出た。
トイレに行く前に今を覗いたら
LED円盤が浮かんでて
常夜灯の薄い灯りの中で見た壁の時計は午前4時半だった75吋電視推薦
結構寝た気がするけど…4時半か。

トイレの照明をつけて入り
そのままStandingでしようとしたけど…
あっ!
いかん!いかん!って気がついて
T-seatを倒し短パンとパンツを膝まで下ろして座り
オレンジ色に染まった壁紙を見るともなく見つつ
Peeing girl styleで風乃ダムを放流する。

まだ完全に夢から覚めてなくて
朦朧としてるから
家以外でする感じで放流するところだった!
アブナイ…アブナイ…

トイレを出て洗顔フォームを手につけ
手と顔を洗って覚醒感をヴァージョンアップしたんだ。
洗顔してさっぱりしたらタオルで拭いて寝室に戻った。
一晩頑張ってくれたミニ冷風機くんをOFFにして寝室の照明も消した超薄電視機
居間に入って冷蔵庫の麦茶のボトルを取り出し
ごくっ!…ごくっ!…ごくっ!…ぷはぁ~~~っ!んまい!
やっぱ麦茶は美味いなぁ。

常夜灯の薄い灯りの中で扇風機の方を持ち上げ炬燵テーブルの上におき
向きをパソコン机の椅子に合わせた。
椅子に座ってスマホの充電器をコンセントから外して
代わりにタッチランプのコンセントを差し込みランプを薄暗くつける。
そして…iMacを起動して今日のこの日記からPVW始めたんだ。

おっ!
午前5時で窓の外が明るくなってきた感じだ。
プラーベートなこと以外で
千葉に行ったり水戸に行ったりしてたので
あっという間に日記が5~6本溜まってしまったので
今日のこの日記と並行に先の分も書き上げてアップしなくっちゃEvent Space

いうちに先に払ってい

お酒も(あまり)飲まない、なのでわたしとは飲食費も出さないAさん。
最近は、ChatGPTに背中を押され、わたしは今まで言えなかったが、思っていることを口に出すようにした急救課程
自分を守るため、相手に考えを伝えるのは自己防衛になる、ということで。

ごく最近、趣味仲間Cさんが、別の機会でみんなにご馳走してくれた話を昨日、Aさんにした。
「お金持ちは良いわあ、、、これからは、飲食はお金を出してくれる人について行こう」と、わたしが言った。(わざと意図的に)

Cさんは、お酒を飲む人。
Aさんはお酒をあまり飲まず弱く、いつも仲間複数で飲むと「ワリカン負けする」と、ぼやいている。
そんなAさんに、太っ腹で酒豪の Cさんの話をした途端に、無理矢理?ガブガブ、ジョッキに残っていたビールをすごい勢いで飲み干し、お金も素早く知らないうちに先に払っていた。
明らかに、無理をしている。
どう見ても自然体ではない。
向こうを張っている。
そんな、持ち前の自分のキャラクターとは違うことを、極端に目の前でやってのけても、痛く映るのみ。
かわいげがあるじゃないか、という捉え方もできるかも知れないが、わたしは全くその逆に感じた。
どう見ても、いつもとは違う不自然な行動に、心理状態がよくわかり、かえって気持ちが際立ち目立つ。
心から今までの行動や方針を考え直した故のこととは、とても思えない。

そんなにこき下ろさなくてもいいと思われるかも知れないが、今までの積み重ねとは恐ろしいものだ。
ここまで来ると、修復不可能脫毛 學生
それにしても、わたしの(マイナスの)思いは、全然相手に伝わらなかったのだなぁと、つくづく思う。

それよりも何よりも、赤の他人でありながら、言われなければ自分の分を払わない、その考え方をわたしは受け入れられない。

人付き合いは、「いつもニコニコ現金払い」
ワリカンが後腐れがない。

素麺を持って行ってい

天井にはファンが回る。
暑い暑い酷暑の外から帰ってきた皆んなは、涼しい部屋で、ぐったり。

食事はスーパーで出来合いのお惣菜や野菜を長女婿と買い出しに行ったが、自宅から食材サポートとして米と素麺を持って行っていた。
使いかけの調味料も。
ご飯は売れに売れて嬉しい悲鳴。
孫たちはみんな、白ごはんっ子。
なんのおかずもなくても、ご飯だけでも美味しく食べる。
朝はパンと同時にご飯も食べる。
なんで、あんなに白米が好き洗牙價錢

朝は、コーヒーを淹れたら、仏壇にも供える。
アピールする。来ましたよ〜、と脫毛學生

8月はお盆の日と、9月はまた彼岸の日に、お坊さんが読経にやって来る。
この時期は毎月になる。

子供たちは、到着すると、必ず仏壇の前では、おりんを鳴らし、線香を焚き、お光を灯し、手を合わせる。
元気な子孫に、ご先祖様も目を細めていることだろう。
泳ぎ遊びの日々は、疲れて割り合い静か。
賑やかでもあるが。

家の慣わし、自然なソフトランディング的な継承になっているように思う。
幼い頃の体験は、大人になっても、こころのどこかに残っていることだろう。
例え、慣わしは継続されず、なくなっても旺角種牙

えて補充させようと

とあるご高齢の頭脳明晰な方。
日本では自由闊達な研究が出来ることで評価が高い(山中伸弥教授と同じ)大学、理系学部出身。
専門は物理。
わたしより16歳上のこの方、わたしの数少ない趣味仲間の一人である。
16歳も上だということは、去年、知ったのだが。
まあ、それはいいとして。

わたしと共通の趣味ではない、別の、格調高いクリエイティブな趣味も持っておられる。
その趣味の会には車でなければ行けない。
公共交通機関をいくつも乗り継げば、到達できるとは思うが。
何が何でもクルマAll Girls

最近、クルマでの交通違反エピソードを聞かせてもらうと、ご本人は全く自覚がないが、車の運転は若い頃に比べると、技能が衰えていると思われる。
0.001秒単位の違いかも知れないが。

この方は、車を運転出来なくなった時が、一つの老化目安と捉えておられる。
運転能力を手放した時が、尊厳ある活動の一線を退く時だと。
今は、近くのコンビニに行くのも、スーパーに行くのも車藍雷射Capri
せめて、歩いて行けば、運転を手放す日が少しでも遠くなるのではないかと、わたしは思うのだが。
ご本人にとっては、運動は嫌い、出来れば避けたい、という思い。
わからないでもないが。
誰でも、嫌なことや苦手なことは、やりたくない。
たいがいは、何かあってから気付く。
時遅し。

この方は、人より秀でている人生を長く歩んで来られたので、志が高く、誰もが出来る当たり前のような、いまさら基礎的なベースをあえて補充させようとしない。
話をしていると、ごく稀に、頭脳のデキが悪い人を(ご自分を基準に)認めていない感覚をお持ちだと感じる。 
だが、しょっちゅう、見下した発言をするわけでは決してない。
ではあるものの、ふと、ぽろっと本音が漏れるのをわたしは聞き逃さないでキャッチしてしまう。
聞き流すべきポイントなのに。
耳が良すぎるのも良し悪し。 
わたしが、デキが悪いために、ひがみ、ねじ曲がり、卑屈になっているだけかも知れない。が、、、
聞き捨てならん、と。耳が勝手に声を拾ってしまう。
と同時に、拾うのは声の下のこころも黃金微針射頻
誰しも自分が基準なので、とてもわかりやすい。

が残り少なくなって

今日は毒吐き、膿を出します。
こころの断捨離です。
あくまでも、個人的範疇、、、です。
なので、ここからは文末まで全スクロールをお願いします。
強く強くオススメします大學排名香港

そう書いたら3分の2ぐらい、毒を吐いたような気になった。
早く書きたくて、淹れたばかりのコーヒーを急いで飲み干した、、、ら、するとまたまた毒が残り少なくなっていた。
がぶ飲みコーヒーで少し溶けた?

今朝、起きる時に、起きようか起きまいか、少し迷った。
このまま寝ていてもいい。
しかし、寝過ぎは認知症を誘発、助長するらしいので、眠気が完全になくなるまでは横になり、色々思い浮かべながら、おもむろに起き上がった。
別に起きる必要はない。
そうやって、ずっと永遠に寝続けてもいい。
起きるからには、何か理由があるのだろう。
というか、起きない理由がない。
コーヒーを飲まないとね脫毛學生、、、

姑が頭に浮かんだ。
あんなに、よくしてくれた姑。
本人が意図しない、望まない、人生の終わり方を目の当たりにして、複雑な心境になった。
皆、最期は似たり寄ったりではあるが、終わりは同じ。
骨になり灰になる。

だが、姑は幸せである。
ほぼ思いの丈をわたしに吐いた。
自分の人生を提示し、「後は頼むね」と、わたしに託した。
時代が移り変わるその狭間に、姑も生きた。
嫁姑のバトルはない。
代々、家族は仲が良い家らしい。
幸せのループの一員に加えてもらい、有り難く思う功課袋

びた背中を心がけたい

久々久々ぶりの趣味の時間。
暑い中、お出かけ。
これがあるのと、ないのとでは全然違う。
自分という客体と向き合う。
マイワールドから外に出て、外から自分を見る瘦面

ちなみに。
夫の実家で孫たちと皆んなで夜に花火をした時、娘がスナップ写真をさりげなく撮っていて、家族限定共有の写真アプリにアップしていた。
ぎゃ。
何これ?
だれがどう贔屓目に見ても、正真正銘のおばあさん真っ只中。
服装、髪、姿勢、仕草、顔、、、!!
いくら周りの他人の目がないからといって、わたしの自然体はこんな姿だったのか。
わたしの知っている自分の姿の中で、今までで一番ひどかった。
孫との楽しい時間、穏やかに喜んでいるわたしの姿は、なんの人工的加工も修正もしなければ、あんな風だったのか。
衝撃。
いくら意識していないからといっても、、、あれが手を加えない自然なわたしか、、、。
朝には髪も整えお化粧もしたのがまるで嘘のよう。

たんに、実物そのままの姿なのだが。ありのまま。
自分をいったいどんな風に思っていたのか。
こっちのほうが笑える。

最終日、孫たちと行った外食レストランで順番待ちをしていて、目に入った若い女性。
あんなにスラリとした美しい人なのに、背中が猫背。
骨の異常?
それなら仕方ない比堅尼脫毛
が、健康体で、意識の持ち方で修正出来るものなら、ピシッと伸びた背中を心がけたい。
せめて人目があるところでは。

そう考えると、今のわたしの趣味は、かなりアンチエイジングに役立つ。
意識するのとしないのとでは、長年経つと違ってくる。
積み重ねで差が出る。
病気ではないのなら、自分のために、せめてそれぐらいの努力をしたい。

・・・・・
と、行きに電車の中で、上記↑、意気込みを鼻息荒く書いて目的地に向かった。

今は、その帰り。
全然、違うこころ行き。雲行き。
行きの、やる気はどこへ行った?
出先での皆さんのレベルの高さに打ちのめされた。
しかも、その質の高さは、天賦のものに加え、やる気、時間、お金がかかっている。
若々しく瑞々しく目視できる筋肉の動き、整えられた肉体。
わたしと言えば、、、どれも皆目ない。
あるのは、見た目がそう変わらないならラクしよう、という怠けごころだけ。
目指すレベル、目標に近づくには、天賦のものがないなら、せめて、やる気、向上心、努力、時間、お金、忍耐力、持続性が必要だ。
サボりのわたしは、自分の非力を実感して、打ちのめされただけ。
ぱっと見、表面の包装紙だけをホンモノに真似て、皆さんと同じ場に入り込んでいる。
が、混じり込んでいるだけで、ホンモノではない、ニセモノ。
溶解してはいない。
それがよくわかる755 脫毛