詳細は本に礼儀としてネタバレになるので書かないけれど
ゆったりした島時間の流れる中でも
喜怒哀楽があって一時も目が離せない。
え?うっそ…マジかよ!って驚いたり
おいおいおい!
そりゃないだろうと怒りがこみ上げてきたり
なんでそうなっちゃうんだよ~!
え?え?え?
いったいどう言うこと?
ある意味予想外のどんでん返しがあったり
純で素朴で不器用だから、うまく自分を伝えられない主人公の明青と
本土からやってきた美しい娘の幸の恋の行方がもどかしくって
せつなくって……もどかしくって…うるうるしちゃったりして。
恋は叶わずで終わってしまうのか
最後に彼女からの手紙で全ての真実を知る明青。
見終わった時に
まるで大画面で感動の大作を見終えたような感動があったんだ。
そしてネット検索してた時に
映画になったことを知ったので
予告編を見たら……
おおおおっ!なんてこった!本で読んだ通りの映像じゃん!
なんか…すっごく映画が見たくなった。
ちなみに読んでる途中から幸はずっと北川景子だったんだけど
実際の映画では主人公の明青に玉山鉄二。
幸には女優のマイコだった。
え?マイコ……ああ…妻夫木くんの奥さんになった人か。
でも…
再度予告編を見たら。
うんうん…幸だ…たしかにマイコが幸なんだ…って納得した。